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《「粋」が背中を押してくれた… 》
1988年、栞屋は地方の15坪、28席の小さな料理屋から始まりました。小さいながらそこには「飲食業もファッションであるべき」「料理、接客、感性、その全てが『粋』でなければならない」という想いが溢れていました。その夢への想い、信念が今の「栞屋」を創ったのです。
《「粋」な空間での「くつろぎ」-それが「栞屋スタイル」》
お客様と気さくに会話を楽しめるお店を目指したのが1号店。以後、時代のニーズを常に読みながら、大胆に木や石、水など自然を取り入れた広々とした空間やノスタルジックな空間…プライベートを大切にした個室など、個性ある店舗創りを続けてきました。「栞屋らしさ」を追求し続ける中で、一貫したコンセプトはもちろん「粋」。それは同時に、お客様が慌ただしい日常から解放され、肩の力をふっと抜ける「くつろぎ」の時間と空間でもあると考えてきました。それこそが栞屋スタイル…進化しながらも、お客様への想いはこれからもずっと、ずっと、変わりません。
《「粋」な料理は300以上!自信の裏に歴史あり》
1号店オープン当初から取り組んで来たのは和食ベースの創作料理。その数既に300を超えています。旬の素材をより美味しく、より粋にご提供したいと思い、常にチャレンジと工夫を積み重ねてきました。創業当時から人気定番メニューの「鳥唐マーボ」に代表されるように、料理人の「愛される料理は決して気取らず、それでいて粋でなくてはならない」という心意気を大切にしながら、精選されたメニューをご提供しています。
《あるスタッフが語る、オーナーの「実態」!?》
「粋な感性」が口癖のオーナー。さぞや飛んだ私生活では!?と思っていましたが、意外にも好きな食べ物は「焼そば」と「木綿豆腐」…。好きな色は「焦げ茶色」…。うーん、シンプルな中にもオリジナリティーを追求できるものばかりってことなんでしょうね。気取らないけど面白い、そんな「ださかっこいい」オーナーは栞屋そのものです!